派遣切り救済雇用に応募者なはわずか。なぜ?

不景気で、企業の派遣切りが大きな問題になっています。

その人たちを救済しようと、地方自治体やいくつかの企業が求人募集をしました。その求人募集に対して、応募者がわずかしかないという実態が発表されました。

これはいったいどういうことなのでしょうか?

テレビや新聞などの報道では、住む場所も仕事もなく生活するのに困っている人たちの姿がクローズアップされています。実際そのような人が多くいるのは、事実でしょう。

さいたま市が臨時職員100人の募集をしたところ、わずか8人の応募しかなかったそうです。新規雇用を打ち出した他の自治体でも、素派遣社員の応募が少数しかないそうです。

またさいたま市の介護施設で、派遣社員削減を発表した30社に対し求人募集の文書を送ったところ、応募が1件だったそうです。

人手不足に悩む農業分野での求人を行ったJAおおいたでは、問い合わせが50件ほどあったそうですが、元派遣社員だった人の応募は数人だけだったそうです。

これは求人の情報が上手く伝わらなかったのか、それとも「生活に困っているから何でも仕事をする」という気持ちがなく、やっぱり自分がやりたくない仕事には就きたくないのどちらなのだろうかと考えさせられてしまいます。

年末にテレビ画面に映し出された、あの派遣村のイメージと、今回の派遣切りにあった人を救済するための求人応募のギャップ。

どう考えればいいのでしょうか。

アルバイトなら「街わーく」へ





posted by TOSHI at 22:24 | Comment(1) | TrackBack(0) | 就職雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。

初コメです。

PCにて仕事中に

見させていただきました!

また、夜にでも、時間があるときゆっくり、

寄らせていただきます。

宜しくお願いします。
それでは、失礼します。
Posted by SLOWLIFE at 2009年01月21日 11:32
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。