仕事の向き不向きを考える

どの企業を選んでいいか分からない、どんな仕事を選んでいい分からない、再就職でこんなうらやましい悩みを持つ人はいないでしょうね。

仕事を決めるというのは、これから先の人生を左右する大きな問題なので、どこでもいいという訳にはいきません。

もし、あなたがこのような問題を持っているとしたら(まだ求職活動らしいこともしていないのに)あなたが客観的に自分を見つめられないということです。

そのため、志望や希望を固めきれないのが原因です。自分自身をきちんと振り返り、自分の方向性が決まっていれば、このような悩みは出てきません。

でも、自分がどんな仕事に向いているのか、どんな能力があるのか、何が得意なのかと考えてみて、はっきりと「自分はこれに向いている」と答えられる人は多く無いでしょう。

だからといって、そのことを明確にしないまま再就職活動をしたのでは、自分を企業に売り込めません。

そこで、自分の得意分野や仕事の向き不向きを理解するためにやってほしいのが、「書き出し」という方法です。(いわゆるブレインダンプのようなもの)

自分の優れた部分というのは、漠然とは認識しているかもしれません。でも、それを過去の行動や結果から見つめなおしてみると、それがどんなものかしっかりと分かってきます。

自分が今までにやったことで、「うまくいったこと」や「やりがいを感じたこと」を、紙に書き出してみましょう。

どんな小さなことでもかまいません。思いつくまま、できるだけたくさん書き出してみましょう。データは多ければ多いほどいいのです。

考えすぎてはいけません。思考が停止してしまいます。

頭に浮かんだものを、より多く拾い上げます。

数多くの事柄から共通した部分を探していけば、自分の能力や方向性が見えてきます。

別に仕事のことに限らなくてもかまいません。趣味や学生時代のこと、何でもかまわないのです。

それを一つひとつ見ていくと、自分がどんなところにやりがいを感じ、どんなことが得意なのかが浮かんできます。

自分に向く職業がセールスなのか、事務系なのか、物を作る仕事なのか、細かい部分まで分かるかもしれません。

この方法で、自分では気づいていなかった自分の能力や長所、ほうこうせいが客観的に判断できます。

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posted by TOSHI at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 再就職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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