パート労働法施行(内容を簡単解説)

パート労働法施行、その内容を簡単に説明します。

4月に施行されたパート労働法、パートで働く人に対して、正社員とバランスのとれた待遇を経営者に求めている。

具体的には、仕事の内容や責任が「正社員並み」のパート社員については、賃金や手当、教育訓練や福利厚生の面で正社員と差別して扱うことが禁止されている。

また、仕事の内容や能力、経験などを考慮してパート賃金を決めることが努力目標になったので、経験を積めば積むほど時給が上がることもある。(あくまでも努力目標なのを考慮すべし)

さらに、パートを雇うときの労働条件の明示で、昇給やボーナス、退職手当などを示さなくてはならない。パート社員の正社員への転換を進めることも義務付け、会社で正社員を募集するときには、パートの社員にもそのことをきちんと知らせなければならない。

経営者がこの義務を守らない場合、労働局が行政指導し、その後改善されなければ、1人のパート社員あたり10万円以下の加療が科せられる。

以上が、大まかなパート労働法の内容だ。




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タグ:パート 法律
posted by TOSHI at 15:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 就職雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして^^
おじゃましました(^◇^)

もし よければ私のblogもペタしてくださいね♪
Posted by りな at 2008年05月30日 16:33
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